1日2食は太りやすい状態になる
1日2食が太りやすい原因は2つの理由があります。それは体が『エネルギー節約モード』になることと『インスリンの増加』による原因です。2食はカロリーを減らすことはできますが、逆に太りやすい状態を作り、確実にリバウンドするので絶対にやってはいけない食事方法です!
1日2食が太りやすい原因
カラダがエネルギー節約モードになる
まず食事回数を減らした場合、摂取カロリーを抑えることができるのですが、摂取カロリーの不足によって筋肉が減ってしまうのです。筋肉が減ると基礎代謝が低下するので体脂肪が燃えにくいカラダになってしまうのです。
そして摂取カロリーが不足している状態は身体に必要なエネルギーが不足している状態です。身体はエネルギーが不足すると、エネルギー消費を抑えるためにエネルギーを節約するようになるのです。
つまり代謝を鈍らせて、生きるために必要なエネルギーをなるべく使わないようにする”エネルギー節約モード”となるのです。これによって消費カロリーが少なくなり痩せにくくなるのです。
インスリンの増加
1日2食はインスリンと言うホルモンの分泌が増加するので脂肪が付きやすくなってしまうのです。インスリンとは成長ホルモンのひとつで、炭水化物やタンパク質といった栄養素を血液中に送り込む役割をする大切なホルモンです。
しかしインスリンは脂肪の蓄積を促進してしまうホルモンでもあるのです。そして1日2食のなど食事回数を減らしてしまうと、インスリンが急激に増加してしまうのです。これによりとても太りやすくなってしまうのです。
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